2022年2月5日(土)/6日(日)報告会

趣旨

超高齢社会が到来し、福祉・介護産業の重要性はますます高まっており、その市場は広がり続けています。増え続ける地域福祉ニーズに対応していくべく、多様な担い手や企業団体がタッグを組み、信州から福祉・介護分野のみらいを拓くイノベーションを進めていくことが期待されています。

そこで、若者たちのアイディアを積極的に取り入れ、福祉介護の魅力を発信し、学びとイノベーションを促進します。(信州ふっころプラン:Ⅰ「ともに生きる」を発信する)

事業内容

今年度は、これまで「学びとイノベーション」に取り組んできた団体等のアイディアや作品の実用化やさらなる可能性へのチャレンジを応援していきます。彼らの取り組みの過程を追うことで、実証に向けた取り組みや新たなチャレンジへの展開などを「ふくし×若者×企業団体」として取り組むモデルを広く発信していきます。

応募対象

  • これまで信州アイディアコンテストに、協⼒または参加をしている学⽣チーム
  • これまで「ふくし×若者×企業団体」での取り組みを実施しており、実証化に向けて取り組みたいと考えている学⽣チーム

応募方法

下記サイトより応募願います

応募フォーム

googleフォームで申請したアドレスに、エントリー様式をメールします。

R3年度 取り組み日程

1
応募開始

2021年7月
応募開始

2021年7月30日(金)
応募締切

各団体の取り組みを事務局で取材します。
⻑野県社協HP/SNS等を活⽤し活動の様⼦を発信

2
報告会

2022年2⽉5⽇(⼟)/6⽇(⽇)

まちづくりボランティアフォーラム内で報告会実施

全県へ向けて活動や作品の紹介の機会となります。
(会場:塩尻市)

報告会内容
プレゼン映像作成・作品展⽰、パネルディスカッションなど※オンラインの併⽤もあり