長野県介護技術コンテスト

介護の仕事を目指す学生や介護の職場で働いている介護職員が介護技術を競い、
介護技術の向上を図るとともに県民に介護のすばらしさを発信し、「介護の仕事」への理解を深めていただくことを目的とするコンテスト

2021年度のコンテストに、48チームの応募がありました。
受賞チームは、令和3年11月11日(木)介護の日に発表されます。
受賞式は、11月13日「ふっころフェスティバル」内で行います。

趣旨

介護の仕事を目指す学生や介護の職場で働いている介護職員が介護技術を競い、介護技術の向上を図るとともに県民に介護のすばらしさを発信し、「介護の仕事」への理解を深めていただくことを目的とするコンテストを開催します。

第2回となる今年度は、ビデオ応募、ビデオ審査の方法をとり、2021年11月13日(土)に開催される信州ふっころフェスティバルにおいてオンラインで優秀者を表彰します。

高等学校、介護福祉士養成校の学生、介護職員のエントリー、コンテストへの参加をお待ちしています。

内容

県内の高校生、介護福祉士養成校の学生、介護職員等が3名1チームとなり、設定課題に応じた実技を7分間の動画に撮影して提出していただき、学生部門と介護職員部門それぞれで優秀な作品を表彰します。ご興味のある方はまずエントリーをお待ちしています!

参加条件

チーム
1チーム3名(選手2名 利用者役1名)
参加対象
介護職員部門(現職者)
学生部門(高校生、介護福祉士養成校の学生)

競技概要

(1)課題例
 長野さんは1年前、突然視力を失いました。(全盲)そこから気持ちが落ち込んでいましたが、家族に勧められ最近デイサービスに通うようになりました、長野さんへのレクリエーションと介護を考えてみましょう!
(2)課題例
A)自己紹介(1分)、B)実技(5分)、C)説明(1分) 
 実技は5分とし、7分以内の動画に撮影して応募するものとします。
 ※C)説明については、実技で工夫したポイント等を説明し、紙を読むのも可とします。
(3)撮影
 スマートフォンで撮影し、MP4フォーマット(スマホ動画の標準フォーマット形式)で提出する。
※提出方法についてはエントリー後にご案内します。

スケジュール

1
応募申し込み

エントリーシートの提出もしくは応募フォームでエントリー(エントリー締切9月30日(木))

〈送付先〉長野県社会福祉協議会 まちづくりボランティアセンター

FAX 026-228-0130

応募フォーム

2
課題把握

エントリー確認後、事務局より課題と利用者情報を送付(HPでも公開します。)

3
動画の撮影

動画の提出(提出期限 10月14日(木))

4
審査会/発表会(審査結果は、11月11日(木)介護の日に長野県より報道発表されます。)

11月13日(土)に開催する「信州ふっころフェスティバル2021」内で表彰します

部門ごと 最優秀賞(1団体)、優秀賞(3団体)

※本コンテストは、11月13日(土)に開催する「信州ふっころフェスティバル2021」のイベントの一つとしてオンラインで開催します。

下記必要な資料をダウンロードしご使用ください。応募フォームはメールフォーム又はFAXよりお申し込みください。